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エコファーマー



↓【ナガイモへのこだわり】【ナガイモの収穫時期】【出荷時期】↓
ご注文は、メールファックスにても承っております。

【ナガイモへのこだわり】
 
当其田農園は、環境に配慮した農業を推進する「エコファーマー」を平成16年に取得しました。私達は、生産者として土を守り環境を守ことが、大切な使命だと思っているからです。

そんな私達の農園では、おいしいナガイモは健康な土と健全な自然環境に育つという基本理念に基づいた生産を心がけています。ですから、当農園の畑では、全ての有用な微生物まで殺してしまうような土壌消毒を一切行っていません。

この畑に約2年間、じっくり熟成させた豚糞おがくず堆肥を10アール(300坪)あたり約3トンと毎年、大量に投入し更に地元養鶏所の発酵鶏糞を10アール当たり、約360s投入し肥沃な土を育てています。
また、地元の養豚所や養鶏所のそれらを使用することで、地域循環型農業にも貢献しています。

この健康な土と寒暖差の激しい気象条件が、みずみずしく独特の甘みと粘り、そして様々なビタミン群を多く含むナガイモを育てます。それは、常に安全で美味しく健康によいナガイモを皆様に食べていただこうと思う当園からの心からの願いが育てているものです。

今年度は、夏の猛暑で、様々な野菜が影響を受けました。当農園でもナガイモに影響があるのでは?と、心配しておりましたが、9月、10月と気温が平年並み近くに落ち着いたこともあり、今年度も、なんとか平年作をキープ出来るまで回復することができました。
今年も、例年に負けないくらいの高品質のナガイモの収穫が見込めそうです。
真心こめて作ったナガイモを皆様の食卓へ、また、ご贈答用に幅広くご利用ください。

【当農園のナガイモの特徴】
 
当農園のナガイモは、津軽半島の西側、日本海沿岸に近い砂丘地という特異な土壌で栽培されています。
砂丘ナガイモの特徴ですが、砂丘地は熱し易く冷めやすい性質があります。
昼間、太陽の光で熱せられ、まるでアスファルトの照り返しのように気温と地温が上昇します。
また、海が近い為、夜になると昼間暖められた空気が一気に海に流れ、急激に気温が下がります。
その為、砂丘地の畑では平地に比べ、極めて寒暖の差が激しいと言えます。
植物は昼間、太陽に光を浴びて光合成を行って、体内にデンプンを蓄えます。
夜には逆に、呼吸を行いエネルギーを消費します。
夜温が低いと、その呼吸やエネルギー消費が抑えられ、体内に蓄積したデンプンの消費量が抑えられ美味しい農産物ができると言われています。
また大量に投入した有機物(堆肥や鶏糞)が、保肥力を高め程よい養分を長期に渡り安定的に供給することができ、地下では、比重の重い砂質の土がナガイモを締め付けるのと同時に、水はけの良い砂質土壌が、ナガイモに程よい水分を供給することができ、水っぽくなく、引き締まった密度の濃い濃厚なうま味を持つナガイモに育ちます。是非一度、当農園、砂丘ナガイモをお試しください。

【ナガイモの収穫時期】
ナガイモの収穫時期は11月中旬から雪が降る12月20日頃まで行われます。
紅葉も終わり木々の葉が落ち葉に変わる11月半ば、ナガイモの収穫が始まります。
この頃には、濃緑色だったナガイモの葉も自然に黄色に変わっていき、雪が降るまで時間と戦いながらの収穫となります。そのため、収穫作業は、雨の日も、風の日も、みぞれの日も、休むことなく続けられるのです。
そして、ついに秋に収穫できなかったナガイモは、長い長い冬を経て、春(3月中旬)、雪解けと同時に収穫されます。

【出荷時期】
出荷時期は、秋に収穫されたナガイモは収穫の最盛期を迎える12月1日頃から、翌年3月下旬。春に収穫された越冬ナガイモは、4月上旬から9月下旬の予定ですが、越冬ナガイモについては、在庫が無くなり次第、販売を終了いたします。


其田農園
〒037-0201 青森県五所川原市金木町川倉宇田野102-7
電 話 0173-52-3277
FAX 0173-52-
2007
E-mail:sonota440120@yahoo.co.jp

Copyright(C)2004 SONOTA-FARM. All Rights Reserved Last updated 2011年9月30日